
2006年12月16日東武宇都宮線ならびに東武鉄道から5050系が引退することが決定しました。
私の地元路線と言うことで、思い入れもあるとともに、目が悪い私にとっては、病院へ行くための足としても長年利用しましたが、
いよいよ引退となってしまいました。
私が子どもの頃から利用してきたJR115系と東武5050系。ついにどちらも主役の座からは降りてしまうことになってしまいました。
私もそれだけ年をとったということでしょうかねぇ・・。
そんな私が生まれるずっと前から活躍していた東武5050系を簡単に特集してみました。
●東武5050系とは・・
1980年に登場した、7800系車体更新車の第2陣である。更新施工は全車アルナ工機(現・アルナ車両)で行われた。
4両編成と2両編成それぞれ12本が作られ、4両編成は、浅草方から順にクハ5150-モハ5250-モハ5350-クハ5450、
2両編成は、順にモハ5550-クハ5650と付番されている。
第1次更新車5000系がやや中途半端な性能であった事から、5050系は当初から保安ブレーキ機構装備のHSCブレーキと、
台車ブレーキシリンダを採用した。また冷房装置を搭載したため、電動発電機は最初から大型の交流ブラシレス形を搭載した。
4両固定編成の5157Fからは側面に行先表示器を備え、これは後に全車に取り付けられることとなる。
当初は伊勢崎線・東上線に、1983年頃からは冷房化向上のため野田線にも配属された。1991年までに全車が野田線に配置されたが、
長くは続かず、1996年までに5551Fを除く全車が3000系列を置き換えるため栃木・群馬の支線区に転属した。
新栃木検修区(現・南栗橋車両管理区新栃木出張所)に転属した2両編成5本(5556F〜5560F)は、
寒冷な日光線・鬼怒川線での冬期運用を考慮し、6050系同様に霜取り用パンタグラフを増設、砂撒き装置が取り付けられた。
<転載元:wikipedia「東武5000系」より>
●今後の東武宇都宮線
5050系は2006年12月16日の運用をもって引退となります。
詳しくは東武鉄道のリリース、こちら(PDF形式)をご覧ください。
今後の東武宇都宮線は10000系と30000系による運行となる模様です。(一部では8000系導入もあるかと言われています。)
| 〜参考〜 |
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| 10000系 |
30000系 |
●東武5050系の画像
(画像はクリックすると別ウィンドウで拡大できます。)
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撮影:2006年11月19日(東武宇都宮)
幕回転中に撮影。。
会津田島に行ったこともあるんでしょうね。 |
撮影:2006年11月19日(東武宇都宮)
普段は使わないと思われますが、
こんな幕もあります。 |
撮影:2006年11月19日(東武宇都宮)
運転台です。 |
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撮影:2006年11月19日(東武宇都宮)
方向幕がずれてます。。 |
撮影:2006年11月19日(東武宇都宮)
5050系同士のを載せたかったのですが、
ありませんでした。。 |
撮影:2006年11月19日(東武宇都宮)
車内は古い感じが伝わりますよねぇ。 |
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撮影:2006年11月19日(栃木行き車内)
朝早くだったので、かなりがらがらでした。
これまで何人がこのいすに腰掛けたのか。。 |
撮影:2006年11月19日(東武栃木)
栃木駅では東武宇都宮駅とは違う
さまざまな列車と顔をあわせます。
スペーシアと並びました。 |
撮影:2006年11月19日(東武栃木)
東武宇都宮行きです。 |
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撮影:2006年11月19日(東武栃木)
JR485系と並ぶこともありました。 |
撮影:2006年8月6日(東武宇都宮)
この頃はまだ5050系中心でした。 |
撮影:2006年8月6日(東武宇都宮)
5161Fはすでに廃車されたものと思われます。 |
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撮影:2006年8月6日(南宇都宮)
この編成も廃車済みだと思われます。 |
撮影:2006年8月6日(東武宇都宮)
古さがにじみ出ていますね。 |
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以下は2006年12月16日に撮影したものです!(2006年12月17日追加更新)
2006年12月16日に、5050系のさよなら運転が、東武日光線、そして東武宇都宮線で行われました。
東武日光線では5050系が途中無停車で新栃木・日光間を往復し、たくさんのファンを魅了したそうです。
私はそのさよなら列車が運転している最中は英語の長文を読んでいましたねぇ(苦笑)・・。
学校の土曜講座(いちおうこれも昨日で最終なんでさよならですね。。)だったので、行く暇もなく、あきらめました。
その後家に帰宅したのは16時30分頃ですでに暗くなってきていたので、沿線撮りをあきらめ、夜乗りに行くだけにしました・・。
すでに、東武鉄道の公式サイトでダイヤは公開されていたので、江曽島→東武宇都宮と乗ることにしました。
以下はまとめです。(※印がついている画像は拡大できません。) |
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※
宇都宮市では今ライトアップをやっています。
冬ですね。カップルがたくさん歩いてました。
私の隣には誰もいません(笑) |
※東武宇都宮からは親に江曽島まで送って
もらえることになりました。何もやらないのに
江曽島まで運賃払うのももったいないので・・。
東武百貨店は20時に閉まってしまいます。 |
※JR日光線の踏み切りで足止めされました。。
日光行きが通過していきました。 |
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江曽島駅に着きました。江曽島から東武宇都宮
までは間に南宇都宮駅があるだけです。
南宇都宮から本来は乗ろうとしたんですが、
乗車券代が同じなので、江曽島からで。 |
新旧の販売機です。
左の新タイプはJRと色違いなだけですね。。 |
江曽島から東武宇都宮までは140円です。
実は東武は入場券も140円なので、
乗ったほうがトクですね。 |
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江曽島駅は1面2線ですが、一応主要駅です。
電車の接近するところから録音しようと
決めていたのですが、ひとつ誤算が・・。
駅前にパチンコ店がありました。音うるさい! |
※片手にmp3(録音用)プレーヤーを持ち、
片手でカメラを持って撮影したので、見事に
ぶれました。もう鉄道ファンの姿は皆無・・。 |
東武宇都宮まで戻ってきました。
短区間ですが、楽しめました。。
折り返しは最終の新栃木行きとなります。
ここで撮影タイムとしましょう。
折り返しまで約20分です。 |
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宇都宮線の中では新車30000系と並びました
(南関東の方から見れば、旧車?)
これからの宇都宮線の顔です。 |
新栃木行きは実は結構珍しいです。
朝晩しかないので。と言っても、
18時〜終電までは1時間に1本走ってます・・。 |
さよなら運転は5462が担当したようですが、
宇都宮線は5160が担当しました。
こっちのほうがいいんです!理由は↓にて。。 |
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まだ発車間際で無いので、
そんなに客はいませんでした。
もちろん鉄道ファンも0・・。
座席が古めかしいですね。 |
今回のさよなら列車もかぶりつきよりはM車
の人気がすごかったようですよ〜。 |
5160がいい理由はこの妻面にも
塗装があることです。 |
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| 駅っぽい感じのショットを求めて。 |
5050系が引退後8000系が入線しない場合
この色との組み合わせは消滅ですね。
駅名板を組み合わせてみました。 |
座席のアップ。普通の座席。 |
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| 座席のアップその2。優先席。 |
反対側に移動してまたまた30000系との並び。 |
ホームにたたずむ1人の男性と5050系。
なんかいい感じです。 |
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| ホームを強調してみました。 |
いよいよ発車間際!ライト点灯! |
発車後は30000系が取り残されました。。 |
いかかでしたでしょうか??今回の特集・・。短区間でしたが、録音、そして東武宇都宮駅での発車動画を140円で行うことが出来ました。。
もし廃車までに5050系がもう運用につかなかった場合は
東武宇都宮駅で見送った最後の1人となるんです。(他に鉄道ファンいなかったし、終電だし・・。)
でも運転手には不思議な顔されましたよ。。だって終電で乗らないんですから・・。まぁいい思い出になりました。。
これからは30000系を狙って乗りたいと思います。どうも10000系は・・。 |
●東武5050系の走行音
当サイトでは、すでに別館で公開中です。別館のリンク先に飛びます。
(2007年12月17日:江曽島〜東武宇都宮間を追加しています。)
●おまけ
東武宇都宮駅を発車していく、5050系の音
●東武5050系の動画
こちらも当サイト別館にてすでに公開中です。別館のリンク先へ飛びます。
(2007年12月17日:東武宇都宮駅発車動画を追加しています。)
簡単な特集となってしまいましたが、いかがでしたでしょうか。ものがあれば必ず引退するときが来るものです。
最後まで暖かく見守ってあげましょう!
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